1月15日試験場へ

大型自動二輪を初日一発で合格した人を見た日だったかも

自動二輪免許を教習所に通わず試験場で試験を受けて取得するデメリットは何と言っても日数です。

そういえば確か前回の試験は、大型自動二輪免許試験をはじめてで一回で合格した人がいた日だったかもしれません。

コース間違いを2回ほどしていましたが、課題については完璧といっていい走行にみえました。

安全確認やらの行動や速度を出すべきところ徐行するところをしっかりおさえながらもスイスイと乗り回している様子でした。走行後の感想は「初めて750ccにのったけど普通二輪とあんまりかわらないですね」とのこと。

中にはそういう人もいますが、たいていは何度も不合格を経験しながら、毎度一か月後、時には2か月後の試験を待ちながら挑戦を繰り返すことが多いと思います。

1コースお気に入りの特徴

さて、普通二輪4回目の挑戦の日となりました。前回から約一か月半というところです。

コースは確か①コース

このコースはS字のあと、まっすぐ走って一回右折したらそのままゴールという最後の周遊走行が面白いなあと思うコース。

この日の様子

一本橋がクリアーできるか不安になりながらスタート

今思い出すと、このころには、もう普通二輪の大きさにも充分慣れていることもあり全体的に何があったというわけでもなく周回を終えた感じです。

一本橋スラロームともに8秒台だったと思います。試験官によってですが課題にかかった時間を教えてもらえますので、ある程度自分の成長ぶりを知ることができます。

完走すると合格発表の掲示板が気になります。

一本橋に乗る直前など、低速時にフロントがぶれる感がどうしても残るなど、まだまだ未熟な部分があることはわかっていますが、もしかしてという期待は少なからずあるので、毎度ドキドキ。

合格しました

ありました、自分の番号!

普通二輪免許限定解除ゲットしました。

運転免許取得時講習は小型合格のときに行っているので必要なし、当日、限定解除の判がもらえます。

さて次は大型自動二輪免許です。

でも、仕事が忙しく次の挑戦までは時間がかかりそうです。